地域課題解決型起業家支援金の交流会に参加した

IT、デジタル系のこと

県から支援金をいただいて、株式会社スマナビを立ち上げた。

支援事業期間中は、

事務局やメンターとのやりとりくらいしか関係者との連絡はなく、

基本的には自分で起業準備を進めていくことが求められた。


しかし、支援金を受けている人は全部で10チームほどいることはわかっていたので、
事務局の伊藤さんに是非、交流会を開催してほしいとお願いしていた。

事業が終わって1ヶ月後、実際に開催してくださった。

メンターの冬野さんとも直接お会いしたのは初めてだった。


どんな人がどんな事業をしているのか全く知らなかったので、

この交流会は面白かったし、次に繋がる関係もできた。

僕は、スマナビの活動で、IoT機器を民泊に導入するなかで、

いろんな民泊や宿泊施設との繋がりができているため、

そういった施設の土地を借りて、キッチンカーを置かせてもらうことは、難しくない。

キッチンカービジネスをやっている方とはそんなコラボができる。


田舎にいて次にやりたいと思っていたのは狩猟だった。

猟友会の悪名が怖くて、なかなか一歩踏み出せなかったけど、

ジビエビジネスを始めようとしている人と知り合いになれたので、

その人が参加する猟友会に申し込もうと思った。

フレンチレストラン オーベルジュマーメイドのメニューにジビエを取り入れることもできるし、

精進レークホテルでは、狩猟ツアーを企画できる。

ジビエ関連ビジネスも僕が携わっている事業と親和性が高い。


猿橋の下を船で渡るツアーや、滝でリトリートするツアーがあることも今回初めて知った。
ぜひ、山梨に遊びに来る友達と参加してみたい。


畑と一緒にセカンドハウスを売る事業も、不動産業として連携できる部分がありそう。

参加者の事業はどこかしら繋がりがあることに気づいてワクワクした。

この新しい繋がりでぜひ、色々実験してみようと思う。

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